ダウン症がエルゴNG?抱っこ紐3種比較で発見、正解はコレ!

ダウン症成長

ダウン症児の抱っこ紐問題。意外と振り回されましたよ…トホホ。いろいろ知ってたら無駄な買い物しなかったのになぁ。なんて言いたくもなっちゃう、そんな状態です。

のっしーはネエサンのお下がりエルゴがあったのですが、まさかのエルゴ大嫌い問題発生。高額だったエルゴが使えず、私達が見つけたのっしーお気に入りの抱っこ紐とは?

ダウン症児で抱っこ紐3種類使ったので、利用したものを全て比較してみました。

ダウン症児はエルゴが嫌い!??

いや~こりゃまいったね。エルゴが嫌いとは( ;∀;)

ダウン症特有の筋肉が弱い体つきからか、のっしーはインサートを入れても体を支え切ることができなかったようで、めちゃめちゃ機嫌悪く、エルゴ大嫌いでした。エルゴから降ろすと、体がふにゃっとしていて、こりゃ居心地悪そうだな…と思った記憶があります。

シンプルに、これはかわいそうだな、と思いました。

エルゴにインサートを入れれば、健常児なら新生児から使えるはずで、実際にネエサンは新生児期から使っていました。機嫌も悪くならないし、ぐっすり寝てくれていたので、やっぱりダウン症問題かな、と。

エルゴが嫌いとなると、他の抱っこ紐が必要です。抱っこ紐がないなんてアリエナイ( ;∀;)のっしーが気に入るタイプはどんなもんかな、と探していくと、ひとつの抱っこ紐にたどりつきました。

ダウン症児に合う抱っこ紐とは?

ダウン症児の体の特徴を考えて、背中でCカーブが描けるような丸くなれる抱っこ紐がよかったみたいです。

のっしーがお気に入りになったのは、兵児帯(へこおび)というこういったタイプのもの。

【我が家が探してた抱っこ紐の条件】

  • 赤ちゃんの背中が丸くなる
  • 肩だけでなく、腰にも巻いて重量分散できるやつ
  • 筋肉が弱いダウン症児でも使える
  • 新生児から長く使える
  • 将来的にはおんぶもできる
  • 値段が手ごろ

 

巻くのは慣れるまで大変ですが、のっしーはすぐ寝てくれます。夏でもエルゴなどに比べると涼しいし、洗濯もすぐ乾く(^^♪しかもオシャレさんに見える!w

抱っこしているときの姿勢は、背中がまあるくなって、安心するみたい。抱っこすると、すぐに寝てくれます。

着脱の大変さがなければ、メリットしかないです!

私は外出先でいちいち巻き直すのが難しいときには、兵児帯を巻いたまま車を運転したりします。(赤ちゃんはもちろんチャイルドシートで。)単純な帯で長さは数メートルありますので、野外での巻き直しはちょっと厳しいかもしれません。

 最近、こういう帯を巻いているママさんもよく見かけますよね。ダウン症でなくても、人気のタイプの抱っこ紐なのかな、と思います(^^♪私が調べた中では、こちらの「しろくま堂」さんがかわいくて値段が手ごろでした。


ベビービョルンの肩掛けタイプも使いました

こちらも人気の抱っこ紐、ベビービョルンのベビーキャリアMINI。

これは着脱が楽で、スッとつけて、サッと外せるのが魅力!外出先なんかでも、すぐに付けられるのがいいですよね~

ただ、これは肩紐だけのタイプで腰には巻かない抱っこ紐。なので、赤ちゃんの重さをママの肩だけで支えないといけないんです。公式サイトには生後12ヶ月頃までって書いてあるけど、私は生後半年頃かな、5kgくらいで長時間付けているのがキツくなってしまいました。

長くは使えないので、これ1本で子育てしよう!というのには無理があります。

ダウン症のっしーはと言うと、これは好きでした。パパとママでサイズを変えずに使えるので、家の中でも重宝してましたし、パワーがあるパパは肩紐だけのタイプでも長く使えそうです。

ダウン症の子は体重が軽い子が多いでしょうし、そういう意味では普通の子よりも長く使えるかもしれません。

ただし、個人的には産まれて数ヶ月のみの使用をオススメします。

ダウン症児に合う抱っこ紐比較

では、これらの抱っこ紐のメリット・デメリットをまとめて比較してみましょう。

エルゴ 兵児帯 ベビーキャリアMINI
赤ちゃんの反応 ×
ママの重さの負担 ×
着脱の楽さ ×
長く使えるか △(?~3歳頃) ◎(~3歳頃) ×(~12ヶ月)
おんぶ ×
値段

個人的な使用感の比較ですが、本当にメリット・デメリットがそれぞれなんです!!!

なので個人的なこだわりがあれば、それを考慮して選べばいいと思います。迷ってしまう方は、個人的なダウン症児へのオススメ抱っこ紐をランキングにしてみましたので参考になさってください。

ダウン症児へのオススメ抱っこ紐

オススメ1位 兵児帯

長い目でみて、ダウン症児へのオススメ抱っこ紐を聞かれたら、兵児帯をおすすめします。

なにより、本人の抱っこ心地が良いというのが1番の理由です♪

【兵児帯のメリット】

  • 赤ちゃんが気持ちいい
  • 新生児期から3歳頃と長期間利用できる
  • おんぶも使える
  • 腰にも重さが分散されるのでママが楽
  • たためるので荷物にならない、コンパクト
  • 見た目もオシャレ
  • 洗える&すぐ乾く
  • 抱っこ紐としては安い

 

【兵児帯のデメリット】

  • ママが巻けるまで練習が必要
  • 毎回着脱に時間がかかる


オススメ2位  エルゴ

ダウン症児はエルゴが嫌いと書きましたが、成長していくと普通にエルゴも使えるようになっていきます。目安としては、自分で体が支えられるようになる頃…のっしーの場合は寝返りができて、バンボに座れるようになった生後7ヶ月半頃から、エルゴも嫌がらなくなってきました。

でもやはり自分で体の姿勢を保つのが難しく、エルゴをすり抜けて落ちそうになったりもします(*´Д`)

ダウン症児が新生児期から使うのは、あまりオススメしないですが、やはり作りがしっかりしているので、長時間の抱っこはエルゴが楽。2本目の抱っこ紐として使うのであればいいと思います。

【エルゴのメリット】

  • 抱っこをするママに負担が少ない。

 

【エルゴのデメリット】

  • ダウン症の赤ちゃんは好まないかも。
  • 大きくてたためないので荷物になる。
  • 夏はエルゴでの抱っこはとても暑い。
  • しっかりしている分、高額な抱っこ紐

 


オススメ3位 ベビービョルンのベビーキャリアMINI

着脱が早くて簡単な抱っこ紐と言えば、ベビービョルンのベビーキャリアMINI。肩だけで支えるタイプの抱っこ紐なので、赤ちゃんが重たくなってくるとママの負担が大きくなっていきます。

ただ、新生児期から使えるタイプなので、ダウン症の赤ちゃんでも問題なく使えそう。

産まれた直後から、生後6ヶ月~1歳くらいまでを目安に他の抱っこ紐に買い替える前提でなら、オススメです。

【ベビービョルン・ベビーキャリアMINIのメリット】

  • 着脱が簡単で早い。
  • ダウン症の赤ちゃんでも新生児から使える

 

【ベビービョルン・ベビーキャリアMINIのデメリット】

  • 将来的に買い替えが必要になる。
  • ママの腰や背中が痛くなりやすい。

 


最後に

抱っこ紐っていろいろなタイプがありますし、選ぶのって本当に悩むんですよね。それぞれにメリット・デメリットありますので、どんなポイントを重視したいかを決めて、選んでみてくださいね。

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