【ダウン症児母が考える】札幌ゴールデンゲートクリニックがおすすめの理由

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出産前にダウン症などの障害がわかる新型出生前診断NIPT。受けるべきか、受けないべきか、悩んでいる妊婦さんもいるでしょう。

私は37歳妊娠・38歳出産で、ダウン症の息子を出産しました。出生前診断は受けませんでした。

出生前診断NIPTを受けるとしたら、どんなクリニックを選べばいいのでしょうか?札幌にあるゴールデンゲートクリニックがおすすめの理由をまとめました。

NIPTのゴールデンゲートクリニックがおすすめ!

私は出生前診断を受けずに、妊娠8ヶ月で赤ちゃんの心臓病が見つかりました。染色体異常は不明だったものの、出産まで不安な日々を過ごしました。ダウン症の子は心臓病の子が多いので、もし妊娠初期にダウン症だとわかっていたら、少し違う妊娠生活だったかもしれません。

もし赤ちゃんに異常があるとすれば、早めに知りたいですよね。早くわかれば、出産までにいろいろ調べることもできます。

ゴールデンゲートクリニック(平石クリニックの系列です)だと、安心して出生前診断を受けることができそうですよ。

1,母体と赤ちゃんの安全第一

ゴールデンゲートクリニックのNIPTは母体から10㎖の採血をするだけです。子宮に針を刺す必要もありませんので、胎児も母親にとっても安全な検査です。

妊娠初期の妊婦さんにとって、まずは「安全」ということが最大にして最重要な項目です。

ちなみに、私は産後に赤ちゃんの染色体検査をしました。そこでダウン症だとわかるわけですが、新生児の染色体検査をする場合も確か10㎖の採血が必要だと言われました。

新生児科医の先生に言われたのは、「赤ちゃんにとっては大量の採血になるので、負担がかかってしまう」ということでした。

妊婦さんが検査しても、新生児が検査しても必要な血液は10㎖みたいですね。(私の記憶なので違ってたらごめんなさい…)この10㎖の血液は、母体には少ない負担だけど、赤ちゃんには負担が大きいということのようです。

新生児に負担がかかるくらいなら、妊娠初期にママの採血だけで済ませてあげた方がいいな、と思いました。

2,病院に行くのは1度だけで負担が少ない

ゴールデンゲートクリニックのNIPTは、クリニックへの来院は検査の当日1回のみでOKなんです。コロナだけでなく、感染症全てに気を配りたい妊婦さんにとって来院回数が少ないのは嬉しいポイントです。

 

ゴールデンゲートクリニックのNIPTの結果は、メールで届きます。かかる時間はだいたい10日前後ほど。

ちなみにうちの子が新生児のときに大学病院で染色体検査をした時は、結果は3週間待ちでした(*´Д`)

クリニックの滞在時間は短ければ30分ほどで済んでしまうそうです。妊娠初期は疲れやすい時期でもあるので、体への負担が少ないのもありがたいですね。

 

3,羊水検査の費用は負担だけど病院は自由

万が一、染色体異常が見つかってしまった場合はどうなるのでしょうか?

ゴールデンゲートクリニックのNIPTで陽性が出た場合は、羊水検査の費用を負担してくれるという安心もついています。NIPTをしてくれるクリニックの中には、そのままそのクリニックで羊水検査をしてくれるというところもありますが、私はこの「お金だけだします」がすごくいいな~と思います。

すでに、ゴールデンゲートクリニックとは別に通っている産婦人科がありますよね。出産を考えている産院にすでに通っているという方も多いと思います。ゴールデンゲートクリニックではない病院で羊水検査をするということは、いつもの主治医の先生としっかり相談をして、次の検査をすることが可能になります。

出産を考えている病院で羊水検査をするのか?産院と連携のとれる病院はあるのか?はたまた、紹介状を書いていただくのか?主治医の先生と相談するべきです。

万が一、陽性が出たときには、また羊水検査をする病院を自分で選択できる(しかも羊水検査の費用はゴールデンゲートクリニック負担)というのが、良いポイントだなと思いました^^

ゴールデンゲートクリニック基本情報

新型出生前診断(NIPT) 詳しくはこちら

【クリニック紹介】
ゴールデンゲートクリニック 北海道札幌市中央区大通東4-1-19
大通東やまむらセンタービルB1階
バスセンター前駅徒歩1分(直結)
検査詳細
検査方法 最短1日 採血のみ

(15分~30分程度)

検査種類
  1. 基本検査 18万円
  2. 全染色体検査 21万円
  3. 微小欠失検査 23万円
結果報告 最短6日~14日 メールにて
検査推奨時期 妊娠10w~15w6d

(それ以降も相談可能)

予約 土日も可能

(最短当日予約可能)

※定休日は店舗により異なります

予約キャンセル料 なし
同伴者
  • 夫婦同伴の必要なし(未婚可)
  • 子連れでもOK
年齢制限 なし

35歳以下でもOK

検査後のフォロー 追加で羊水検査が必要の場合、費用はクリニック負担

(患者負担0円)

支払い方法
  • 現金
  • クレジットカード
その他特徴
  • 希望すれば性別の判定も可能
  • 認定遺伝カウンセラー在籍で安心
  • 2019年度顧客満足度No.1
新型出生前診断(NIPT) 予約は平石クリニックサイトからがスムーズ>>

 

出生前診断をせずにダウン症児を産んで

ここからは私の体験談です。

 

最初に異変があったのは妊娠8ヶ月の頃。いつもの妊婦健診で赤ちゃんの心臓病が見つかりました。ダウン症児に心臓病の子が多いことはなんとなく知っていましたが、「心臓病=ダウン症ではない」と医師にも言われ、そのまま出産しました。まぁ25週ではもう出生前診断というレベルの時期でもないですし…

出産してすぐ、心臓病など多く疾患があることがわかり(ファロー四徴症・肺動脈狭窄・心房中隔欠損症や心臓以外では多血症・骨格低形成などを指摘されました)、これはなにかしらの染色体異常があるだろうということで、染色体検査を受けました。

結果が出るのに2~3週間ほど時間がかかりますが、もう顔つきで…ダウン症かな、というのはわかります。心臓病だけでも大変だと思っていたのに、ダウン症は一生治ることのない障害なので、あまりハッピーな出産という感じではありませんでした。

 

38歳で高齢出産とは言え、周りの友達も私より年上でも元気な赤ちゃんを産んでいますし、まさか健康じゃない赤ちゃんが産まれてくるなんて夢にも思っていませんでした。なんだかんだ言って、無事に出産というイベントは終わる。そんな予定でした。

ダウン症ってのは、テレビなどで見る、どこか別の他人事のかわいそうな出来事。そんな程度にしかとらえていなかったので、まさか…!というのが本当にストレートな感想。

私達夫婦は、出生前診断NIPTの存在は知っていましたが、わざわざ受ける必要はない、という考えで一致していました。もし妊娠初期で検査を受けてダウン症陽性が出ていたら、どうしていたでしょうね。

 

難しいテーマです。

 

今だからわかる出生前診断の意味

実際にダウン症の子供も普通の子と変わらずかわいい^^ので、私達は出生前診断を受けずに息子を出産してよかったと思っています。

出生前診断NIPTってなんのために受けるのでしょうか?答えは3つほどあるかと思います。

 

  1. 障害がないとハッキリわかって安心したいから
  2. 障害がわかったら子供を諦める覚悟があるから
  3. 障害がみつかったら、出産前に万全の準備をしたいから

この3つじゃないかな、と私は思います。

1、障害がないとハッキリわかって安心したいから

ほとんどの妊婦さんが、これですよね。

もしダウン症の子が産まれてきたら?面倒みれるの?仕事は続けられる?お金は?将来は?てか障害者の家族になるの??

いきなり受け止めるにはなかなかハードな内容かと思います。

もちろん、出生前診断を受けて、何も問題なし!とハッキリわかる!!!

こんな気持ちのいい結果はないですよね。これで終われれば、本当に理想。多くの方は出生前診断で陰性の結果で、出産前の安心材料になるかと思います。

2、障害がわかったら子供を諦める覚悟があるから

本当にその覚悟があるかどうかはわかりませんが、選択肢のひとつとしては誰もが考えることだと思います。

私自身、ダウン症の子供のかわいさがわかっていますが、この考えは否定しません。それぞれの家族の決断でいいと思います。

この考えが夫婦で一致しているのであれば、出生前診断を受けるべきだと思います。

3、障害がみつかったら、出産前に万全の準備をしたいから

私個人的には、出生前診断の本当の意味は、これであるべきだと考えます。

もしも障害が見つかったときに、産まれる前に万全の準備をして、赤ちゃんを迎え入れるため。

我が家は妊娠8ヶ月で心臓病がわかったとお伝えしましたが、それからはドタバタ妊娠後期でした。赤ちゃんを受け入れられる大きなNICUのある病院に転院、出産直後には赤ちゃんにこんな薬を使うと産まれる前から予定を立てて、さらに心臓手術が必要なら転院先の候補はココとココ。など。

うちの場合、産まれてから心臓の異変に気付いて、それからアレコレ検査して…だと、死んでたかもしれません。時間との闘いだったからです。転院先の病院をしっかりと比較して考える時間ができたのも、出産前だったからこそです。

出生前診断は、赤ちゃんを迎えるための準備態勢を整えるためにも意味のあることだと思います。

 

出生前診断NIPTを受けるべきか迷ったら

実際にNIPTを受けるべきかどうか…個人的には迷っているのであれば、受けるのをおすすめします。

結果が陰性であれば、安心材料になるので問題なし。

万が一、ダウン症やその他の染色体異常が見つかれば、さらに詳しい検査をしたり、その後の選択肢も広がってきます。それでも赤ちゃんを迎えるのであれば、万全の準備を整えてあげることもできます。

もしダウン症だという結果が出てしまったら、羊水検査をしたり、さらに詳しい検査をしていくこともできます。上記で紹介した平石クリニックなら、羊水検査等の先の検査費用は無料となっています。認定遺伝カウンセラーという相談できる方もいますので、しっかりと不安を相談することもできます。

出生前検査が全てではありませんが、迷っているのであればクリニックで相談してみるといいでしょう。

ゴールデンゲートクリニックの予約・質問は平石クリニックサイトからがスムーズ>>

 

北海道札幌市で出生前検査ができるクリニック

札幌に行けば、いくつか出生前診断ができるクリニックがあるようです。一覧にしてご紹介しますので参考になさってください。

北海道大学病院 札幌市北区北14条西5丁目 011-716-1161
札幌医科大学附属病院 札幌市中央区南1条西16丁目291番地 011-611-2111
ヒロクリニックNIPT札幌駅前院 北海道札幌市中央区北三条西3-1-41 N・北3西3ビル 3F 0120-169-629
NTT東日本 札幌産院産科 札幌市中央区南1条西15丁目 011-623-7000
神谷レディースクリニック 札幌市中央区北3条西2丁目2-1 日通札幌ビル2F 011-231-2722

 

参考:出生前診断の現状と今後の展望

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